伝熱 LMTD・伝熱面積

伝熱
LMTD・伝熱面積

熱交換器では、温度差が伝熱の「駆動力」になります。
ただし熱交換器の中では入口と出口で温度差が変わっていくため、単純な平均ではなく「対数平均温度差(LMTD)」という特別な平均を使います。
このツールは、両流体の入口・出口温度からLMTDを計算し、必要な熱交換量・総括伝熱係数とあわせて、必要な伝熱面積(熱交換器の大きさの目安)を求めます。

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