蒸留 アントワン式(蒸気圧・沸点)

蒸留
アントワン式(蒸気圧・沸点)

液体は温度が上がるほど蒸発しやすくなり、その「蒸発のしやすさ」を表すのが蒸気圧です。
アントワン式は、物質ごとに決まった3つの係数を使って、ある温度での蒸気圧(逆に、ある圧力での沸点)を計算する、蒸留計算の出発点となる式です。
多くの物質の係数値が文献やデータベースにまとめられています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です