蒸留 マッケーブ・シール法(二成分連続蒸留)

蒸留
マッケーブ・シール法(二成分連続蒸留)

2成分を連続的に蒸留塔で分離するとき、「何段の棚(理論段)が必要か」を求める、蒸留塔設計の代表的な手法です。
先ずは原料の組成、欲しい製品の純度、還流比(蒸気の一部をどれだけ塔に戻すか)などを入力すると、階段状の作図を数値計算で再現します。
次いで必要な理論段数と、原料を供給すべき段の位置を計算します。

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